2019年7月25日木曜日

サッカークラブU-12 活動報告


720日(土)区大会2日目

結果

vs太尾FCA 30 〇

vs横浜SCつばさ 02 ●


本日は区大会2日目。雨がなかなか止まず今回も中止になるかと思いましたが、協会の方たちが朝早くから水たまりをはいといてくださったので、試合をすることができました!ありがとうございました。前回は悔しい敗戦をしましたが、この2週間練習でうまくいったことや、なかなかうまくいかないこともありました。ただ、成功するまで諦めずにやってきましたね。頑張った分だけ必ず成功はしませんが、成長はしているはずです!まずは全力でいいきましょう!




 やはり試合前はまだ自分で緊張をほぐすことができないメンバーがいましたが、ミーティングで「練習と同じような感じでやればいいよ」と送り出しました。本番でいつも通りできるかどうか心配になるのはわかりますが、みんなはやれます!自信もっていこう!



 ゴール前での守備はだいぶ安定した守備ができるようになりました。一人が寄せた時には空いたスペースを埋めつつ、自分のマークを見る意識がありました。カバーの選手が良い準備をしてくれれば、ボールに行く人が後ろを気にせず思いっきりチャレンジできますね!いい関係でした!


 今回は久しぶりにコーナーキックから点を決めることができました!これを機にコーナーキックではボールにアタックできるといいですね。ナイスシュート!!


今回は課題であった守→攻につなげることができましたね!みんなが意識した結果です!次も頑張ろう!!

今回も試合後は子供たちだけでミーティング。少しずつ具体的な意見も出るようになりましたね。


 2試合目は現在グループ首位の横浜SCつばさ戦です。相手は失点がほぼないチームなので一試合目同様に守備から守→攻に繋げることがポイントになってきますね。張り切っていきましょう!


 球際のところはしっかり距離を詰めて相手になるべく自由を与えないようにしていました。とてもいい守備でしたね!ただ今回はボールを奪ってからなかなか繋げられず。というのも相手はボールを奪われてからの切り替えが早く、こちらにも自由を与えてくれませんでした。



結果は11敗でした。
今回は一試合目のところで守→攻に繋げられたことが非常に良かったです。ボールを奪ってからはFWにパスをし状況を見て、パスのアイディアを変えられたことが良かったのと、サポートの選手もボール保持者の動きを見て走り出せていたのはとてもよかったです!
ただ、2試合目は1試合目同様にFWから起点を作りたかったのですが、なかなか作れませんでしたね。相手が上手かったと言ってしまえば次にはつながりません。1試合目でできたことを2試合目でできるようにするためには、やはり成功した時にも「なぜ」成功したのかを考えられるようにならなければいけません。失敗だけではなく成功にも目を向けていきましょう!

本日は対戦してくださったチームの皆様、運営をしてくださった港北区協会の皆様、そして応援をしてくださった保護者の皆様誠にありがとうございました。

なお横浜北YMCAサッカークラブでは随時無料体験を実施しています。
ご質問等がございましたらお気軽にサッカー担当の内田までご連絡ください。
https://www.yokohamaymca.org/event/bc_2019_child_soccer/

横浜北YMCAサッカーリーダー 村田 浩
横浜北YMCAサッカー担当 内田 暁也

2019年7月21日日曜日

サッカークラブU-10 活動報告


 77日(日)に港北区大会の630日と71日の雨の影響で延期となっていた分の試合が行われ、約1ヶ月間(計6試合)で行われた港北区大会が終了いたしました。

試合結果
①たちばなキッカーズ-C 6-0
②城郷SC-B 2-3×





様々なコンディションの中で、自分の100%を出すことができるでしょうか。

やってきたことを試す場です。ぜひ頑張りましょう!








技術の向上だけでなく、自分の武器を理解し、積極的にプレーしたり、メンタルの部分で「闘うこと」を見せることができ、プレーが上手くいかない時も周りの仲間が声を掛け続けていましたね!


雨の中、子どもたちへ声援を送り続け、背中を押してくださった保護者の皆様、ありがとうございました!
最終順位は231分けで7チーム中の5位でした。

今大会は「止める・蹴る」をテーマにこの1ヶ月間のトレーニングから取り組んでまいりました。普段の練習から「止める・蹴る」をスムーズに行うための「軸足の向き・蹴り足の向き」などの基本的な動作から「方向を変えながら→動きながら→相手がいる中でのプレー」などに段階を踏んでいきながら練習に取り組んでまいりました。
最終日こそ雨天でグラウンドコンディションが悪い中でのプレーになってしまいましたが、試合を経験するにつれて「味方に対するパスを相手・スペースの状況を見て」出す・止めることが増えてきました。
 夏に向けての課題は、「インサイドキック」の向上です。距離に対して正確なスピードで蹴ることだと感じます。ここがクリア出来るとスペースを広く使いながら攻めることに繋がります。ぜひ、次のステップに向けて取り組んでいきましょう!

今年度に入って2度目の公式戦となりましたが、4年生を中心に声をかけつつ、3年生もそこに引っ張られて準備や片づけ、試合に向けての準備が早く、チームのために活動することが増えてきた様子で、個人だけでなく、チームとしての活動においての成長が見られました!
 結果はみんなの望んでいたものではなかったかもしれません。ですが、順位以上の“モノ”を得ることができたのではないかと思います。それは試合の勝ち負けではなく、相手に対して自分の通用したプレーやしなかったプレー、試合に向けての普段の練習の姿勢など。
目に見える結果も大切ですが、目に見えない部分こそが最も重要で、そこが良くなると結果に繋がるのではないかと思います。
そこに取り組む選手が増えてきたことがリーダーから見た一番の「成長」だと感じました。
 これからは目に見えない部分にこそしっかりと目を向け、リーダーも子どもたちと一緒に成長していきたいと思います。

今大会を運営して下さいましたエストレーラFC様や対戦して下さった各チームの関係者の皆様、そして温かい声援を送り続けてくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。

なお横浜北YMCAサッカークラブは無料体験を実施しております。ご質問等がございましたらお気軽にサッカー担当の内田までご連絡ください。
https://www.yokohamaymca.org/event/bc_2019_child_soccer/
横浜北YMCAサッカーリーダー 池田 竜馬

横浜北YMCAサッカー担当 内田 暁也

サッカークラブU-12 活動報告


77日(日)港北区大会1日目

結果

vs菊名SC 04

vs大曽根SC 03


雨で流れてしまい、やっと本日から港北区大会が実施されました!区大会が始まるまではなかなか雨で練習試合を行えず練習ばかりでしたが、一日一日の練習を頑張ってきたので、練習の成果が出るといいですね。




本日は交代なしですが、粘り強く頑張りましょう!!


 攻撃時は縦に速く攻めることを意識して取り組んできましたが、前へどんどん突き進んでいく意識が強くなりすぎて強引な突破が目立ちました。時には強引な突破もいいと思いますが、それだけでは相手が守りやすいですね。横も広く使えるようになれると相手も広がりはじめるので、よりスペースが広くなり突破がしやすくなります。
逆に守備はチームでスペースをなくしながら相手を追い込んでボールを奪う局面が多く感じました。徐々に次起こりそうなことを予測してポジションをとれるようになったので、ボールを奪うことができていましたね。ですが、奪ったボールを次につなげられず。切り替えの回数が多く感じました。








残念ながら今回は2敗をしてしまいました。
内容は前半から相手の攻撃をしっかり守ることができました。どの人がマークをつくかしっかり話し合い、グループで守ることができていると感じました。ただ前のところでも書いてあるように、ボールをとって⇔取られての繰り返しが多く攻めに転じられていませんでした。特にボールを奪った後のパスの質やサポートの質には気を付けなければいけませんね。パスに関しては味方の動きや相手のポジショニングを見てパス方向やパススピードに工夫をすること。サポートに関してはボール保持者の状況を見てどこへけれるのか考えてサポートしなければいけません。両方が工夫できるようになればより効果的なカウンターができるようになります!次回に活かしましょう!!

本日は対戦してくださったチームの皆様、運営をしてくださった港北区協会の皆様、そして雨の中応援をしてくださった保護者の皆様誠にありがとうございました。

なお横浜北YMCAサッカークラブでは随時無料体験を実施しています。
ご質問等がございましたらお気軽にサッカー担当の内田までご連絡ください。
https://www.yokohamaymca.org/event/bc_2019_child_soccer/

横浜北YMCAサッカーリーダー 村田 浩
横浜北YMCAサッカー担当 内田 暁也

2019年7月15日月曜日

アドベンチャーサマーキャンプ~野外活動~

アウトドアクラブ7月活動報告

7月13日(土)~14日(日)西丹沢 大滝キャンプ場で今年度初めての宿泊をしました。
丹沢の豊かな緑や澄んだ川に囲まれ、子どもたちは好奇心をくすぐられます♪

あいにくの雨予報で現地についてからすぐにポツポツ..

その中でがんばってテントを張り、どうせ濡れるならと川へレッツゴー‼




YMCAが啓発している、水上安全のお話を通して、「自分のいのち、仲間のいのち」をまもることを学んだ上で、川で思いっきり遊びました!

カエルやオタマジャクシを捕まえ、様々な形の石を探したり、思いっきり石を投げたり、堰止めをしたり大盛り上がり!(キンキンに冷えていたのに...本当に元気)


夜は大雨のためコテージに逃げろ~と非難し、残念ながらテント泊おあずけでした。



2日目大雨が過ぎ去り、当初予定していた大滝は山間の道を考え変更し、
丹沢の地を守る守護神として祀られてい「箒杉」までハイキングをしました。



箒杉に帰宅まで安全を祈り、キャンプ場に戻るとうっすら太陽の光が差し込み、帰りのバスの時間まで、それぞれの時間を過ごしました。高学年は川沿いをハイキングをしました。すると対岸に山から流れる滝を発見!なかなか流れの早い川で、滝に行くまでに落ちないで岩を渡りどうやって行くかルートを探りながら渡りました。



今月の宿泊は自然と向き合うことにねらいがあります。なぜなら、非日常な生活は、考える力や生きる力を養います。町でアスファルトの上で当たり前のように生活する人は、川で同じように歩けば滑って転倒します。モノがあふれた生活に身に置けば、困ったときに対処する力が乏しくなります。私もよく子どもたちから「〇〇どうするの~」と聞かれることがあります。本当にわからなければ教えますが、少し考えればわかることはあえて「どうすればいい?」「すこし考えてみて?」と返します。このようなことを考える時間は子どもたちにとって大切な機会だと思っているからです。



楽しい野外活動の中で、知らず知らず子どもたちがたくましく成長している!そんな願いを常に持って、また活動は続けていきます。


来月は少し時期が開いて夏休み!またみんなと会えるのを楽しみにしてます!



アウトドアクラブ
田北 孝紀(たっきーリーダー)


2019年6月23日日曜日

サッカークラブU-8 活動報告

 本日は今年度から新規開講したサッカークラブU-8の選手が参加しているリーグ戦の様子をご紹介します。
とても良い会場でプレーできています
 現在、サッカークラブU-8の選手が参加しているリーグは5人制4ピリオド、フェアプレールールという制度が採用されています。この制度は通常試合とは10分の試合を4ピリオド行うのと、審判がおらず試合中は自分たちで判断をします。また登録選手は必ず1ピリオドをフル出場しなければならないルールであり、参加した選手が必ず出場機会のあるリーグ戦です。



ハイ!ポーズ!

外国人学校の選手とも試合をしました
横浜北YMCAは1・2年生合わせて16名で参加し、各ピリオドごとにチーム力に偏りがないように、どの試合でも基本的には1・2年生をミックスして試合に出場してもらっています。
 相手は2年生など年上の選手が多く(早生まれの3年生も出場可のリーグ)1年生は体格やスピードの差で振り切られたり、ボールを奪われてしまう場面が出てきてしまいます。リーグ戦初期はこのような場面が起きた時、他の選手は傍観者になってしまうことが多かったのですが、試合をしていくごとに少しずつ他の選手が(特に2年生)、味方へのカバーリングや、ボールを持っている選手からパスを受けるために動き出すプレーがでてきました。
 今までのようなボールと自分だけの関係から、仲間を助けるために動こうというプレーができるようになってきました。こちらが指示したわけではないのですが、少し下がり目のポジションを取り相手の攻撃に備える選手も出てきました。これからもこういうプレーが続くようになると良いですね。特に2年生にこのようなプレーが出てきたのはこのリーグ戦へ出場して良かったなぁと思う瞬間でした。

やられそうになっても
あきらめることなく
追いかけられるようになってきました。
YMCAでは勝利を目指すことの大切さはもちろん伝えていきますが、それ以上にフェアプレーの大切さを伝えています。
 このリーグ戦でも試合中に相手選手の足を引っかけてしまい、相手を倒してしまったYMCAの選手がいました。通常なら審判が笛を吹いてファールを取る場面です。ただしこのリーグ戦はあくまで選手たちが判断をします。私たち大人はあくまでサポートのみです。どうするかな~と見ていましたが、本人はしっかりと自己申告し、ファールの判定になりました。結局このファールからのフリーキックで失点をしてしまいましたが、フェアプレー精神のある行動だったと思います。
 試合後には勇気をもってファールと申告できた選手には「正直に言えてよかったよ」という話をしました。もちろん失点したことは良いことではないけど、ズルをして、誤魔化してプレーを続けるよりはよっぽど良いね。と伝えました。
 このようなフェアプレールールというのは、どの大会でも採用されると良いですね。意見が分かれたりすることもありますが、子どもたち同士で解決し、時には話し合い、時にはじゃんけん、納得していなくても相手に譲る、そんな感じで試合が進行していくので、社会性も身に付くよいルールだと思います。

いつまでも
選手たちの
笑顔を大切にしていきたいですね
 サッカーは勝ち負けのあるスポーツです。試合をするからには勝ちたいという気持ちはとても理解できます。でも勝利と同じくらい大切なものはサッカーではたくさんあります。勝った、負けた、嬉しい、楽しい、悔しい、つらい、いろいろな経験をしてサッカー選手としてだけでなく、人間として成長していってほしいとYMCAでは願っています。
 どうしても大人(私も含め)は、子どもたちに勝ってほしくて、大人の知恵を授けたくなります。でもそれで得た10回の勝利よりも、彼がいろいろな壁を自分たちで乗り越えて得た1回の勝利の方がとても価値のあるものだとYMCAでは考えています。




まだまだ課題は多いですが、少しずつできることが増えてきています。焦らず今やるべきことを一つ一つ一生懸命やっていきましょう!
彼らの五年後、十年後の成長がリーダーたちは楽しみでしかたないです。

最後に・・・
いつも子どもたちへ温かい声援を送ってくださる保護者の皆様、ありがとうございます。自分のお子様だけなく、すべての選手へ声援を送ってくださるのは選手たちにとって本当に心強く、勇気の湧いてくるものになります。これからも選手たちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

なお横浜北YMCAサッカークラブは無料体験を実施しております。ご質問等がございましたらお気軽にサッカー担当の内田までご連絡ください。
https://www.yokohamaymca.org/event/bc_2019_child_soccer/

横浜北YMCA サッカー担当 内田 暁也

街頭募金を行いました

横浜北YMCA:街頭募金実施のご報告

6/23(日)に新横浜駅前にて、街頭募金活動を実施しました。
今回の街頭募金の趣旨は、【国際地域協力募金】とし、タイやミャンマーなどのアジア圏諸国の、子どもたちの生活費となります。
横浜北YMCAから13名のメンバーがともに街頭募金に参加してくれました。
参加者全員が一丸となり、大きな声で募金を呼び掛けてくれ、募金総額は【25,588円】となりました。
参加してくれた皆さん、募金に協力をしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

日本は衣食住ともに恵まれており、食事が摂れること、家があること、教育を受けることが当たり前になっています。
しかし、世界に目を向けると、その当たり前の権利を受けることができない人がたくさんいます。
そのことを忘れずに日々を生活し、私たちにできることをともに行っていきましょう。
募金活動も私たちにできることの1つです。YMCAでは、世界の人々を忘れず、ともに生きていくことを目標としています。

ぜひ次の街頭募金で一緒に活動しましょう!

(横浜北YMCA 小田切勇真)


2019年6月18日火曜日

プレスクール体育あそびの見学会

横浜北YMCAプレスクール 体育あそび

毎週水曜日はプレスクール 体育遊びの日!


この日は保護者の方がお子様の様子を見学できる日でした。
体育遊びのクラスでは、4月から練習していたリレーやマットの上での前転などを披露しました♪




2~3歳のお子様にとって、順番にバトンを渡して走るのは最初とても難しかったです。
見学会の日は保護者の方が見に来てくれているので、いつもと違って少し緊張気味・・・
でもそんな中でも一生懸命に走る姿に成長が見られました!

見学会の後はランチ会をしました。
みんなでワイワイ食べるお昼ごはんはとても美味しそう♪





今月お誕生日のお友だちのお祝いも!
ごはんの後、保護者の方一人ひとりにご家庭でのお子様の様子を話していただきました。YMCAとは違うお子様の一面を知ることができ、私たちリーダーもとても有意義な時間となりました♪
横浜北YMCAプレスクール
体育あそび担当 田代(ぷっちょリーダー)