2021年6月29日火曜日
安全を守るために、学びを深めました。
2021年6月27日日曜日
横浜北YMCA花壇募金のご報告
横浜北YMCAでは6月9日(水)より花壇募金をお願いしてります。
横浜北YMCAの入り口付近や駐輪場には多くのお花や緑豊かな植物でみな様を迎え入れて
多くの方々の賛同もあり6月27日(日)の時点で6,
<横浜北YMCA 関口 努>
【成人】夏バテを避けるために、運動習慣をつけましょう!
夏になると「熱中症になると困るから…」「暑くてやる気が出ない!」など運動を敬遠しがちです。でも、運動せず冷房の効いた部屋でジッと過ごしていると、自律神経の乱れから夏バテになってしまうことも…。
そうならない為に、今からの運動習慣を身につけてみるのはいかがでしょうか?
横浜北YMCAでは成人の方へスタジオとプールにてプログラムを実施しています。
昼のフリープログラム「アクアエクササイズ」では、全身をまんべんなく刺激していきます。ご自身の調子に合わせて負荷を変えながら運動できるので、筋力アップやストレッチなどの様々な効果が得られます。
「暑いから、運動はやめておこう。。。」ではなく、ぜひ、プールへ来て気持ちよく身体をうごかしてみませんか。まずは、体験からお待ちしています!
2021年6月22日火曜日
多くのスタッフと、命を守る技術を学びました。
横浜北YMCA:CPR講習会のご報告
横浜YMCAでは、命を守り育む活動を年間を通して実施しております。本日はYMCAつるみ保育園の保育士の方々を対象としたCPR(心肺蘇生法)講習会を実施いたしました。
本日は2度目のつるみ保育園での講習会となりました。1度目とは違う保育士の方々を対象に、トレーニングを行いました。CPRは、心臓や呼吸が停止した人を見つけた際命を救うために必要な技術となります。YMCAでは多くの方がご来館され、活動をされていますが、万一の際スタッフ、リーダーがどう行動すればいいかを学びました。
ダミーを使用し、実際に心臓や呼吸が停止した方を想定し、胸骨圧迫(心臓マッサージ)を実施しました。胸骨圧迫を行う際は、強く、速く、絶え間なく実施をする必要があります。体験された保育士の方々は、想像以上に強く圧迫をしなければいけないことに驚いていました。目安として、5cm胸が沈むように圧迫をする必要があります。これだけ強く圧迫をしなければいけないということを体験する機会にもなりました。また、成人に対してのCPRのほか、幼児、乳児へのCPR法も実施しました。幼児、乳児は成人に比べ、溺水や窒息が原因で心肺停止をしてしまう可能性が高くなっています。ですので、成人に比べ、人工呼吸の重要性が高くなります。今回の講習では、幼児、乳児用人工呼吸器(バッグバブルマスク)も使用し、万一の際の実施方法を学びました。傷病者を見つけた際、重要なことは焦らず、迅速に行動をしていくことです。迅速に、的確な救命処置を行えれば、命が助かる可能性はグンと上がります。
そのためには、日頃から救命処置のシミュレーションを行い、いざという時にしっかりと行動をできるようにすることです。
YMCAでは、参加者の皆様に関わるスタッフ、リーダーが定期的なCPR講習会を受講しております。安心して、YMCAプログラムにご参加をいただければと思います。
※YMCAでは、CPRの方法を動画配信をしております。ぜひご家庭でもご確認ください。
https://www.yokohamaymca.org/event/2020_watersafety/
(横浜北YMCA 小田切)
2021年6月20日日曜日
命を守り、育むために
横浜北YMCA:ウォーターセーフティデイのご報告
横浜YMCAでは、6月~9月の期間中、ウォーターセーフティキャンペーンを実施しております。夏になるにつれ、海や川など水辺へ行く機会が増えていく中で、万一服を着て水に落ちてしまった際、どう行動すれば自身の命を守ることができるかを学んでいきます。本日6/20(日)はYMCA一斉で、水上安全の日と設定をしており、ウォーターセーフティデイとして、「25mチャレンジ」、「着衣泳体験」を実施いたしました。
25mチャレンジでは、自力または支持物を持ち、25mを泳ぐ力をつける講習会となります。講習会内では、最初に泳げることは万一の際自分の命を守ることができるということをお伝えし、練習へと移っていきました。
泳いだことのあるお子様は、支持物を無しで泳ぐ練習を、泳ぐことに慣れていないお子さまは、ビート板を持ち、顔を出し呼吸のできる状態でバタ足で進む練習をしました。泳ぐ距離が増える、または泳ぐ技術を身に着けることは、水に入った際に溺れずに、自身の命を守ることにつながります。ご参加されたお子さまは、息継ぎで泳ぐ練習をしたり、バタ足で遠くまで泳ぐ練習をしてくれました。最終的には泳げる距離も増え、楽しみながら終了することができました。
着衣泳講習では服を着て水に落ちてしまった際、どうすれば溺れずに自分の身を守ることができるかを学びました。
服を着て水に落ちてしまうと、服が水を吸い、非常に動きにくくなり、普段泳げる人でも溺れて命を落としてしまう可能性があります。万一服を着て水に落ちてしまった場合、泳ごうとせず「浮いて待つ」ということが大原則となります。
講習会内では、最初に水着と服を着た状態では、水に入るとどれくらい感覚が違うかということを体験しました。その後服を着た状態で浮いて待つ練習、バディを組みペットボトル(浮き具)を持って浮いて待つ練習を実施しました。
本プログラムで多くの方にご参加いただき、命を守る方法を学んでいただきました。YMCAでは、すべてに優先するかけがえのない命を守り育むことを目的に各プログラムを展開しております。ウォーターセーフティキャンペーンや、日々のプログラムで多くの方が健やかに成長し、日々を過ごしていただければ幸いです。
※YMCAでは、着衣泳や心肺蘇生法のやり方を動画でご紹介しております。ぜひご確認ください。
https://www.yokohamaymca.org/event/2021_bc_summer_watersafety/
(横浜北YMCA 小田切)
まん延防止等重点措置期間延長における 年間プログラム時間について(~7/11まで)
まん延防止等重点措置期間延長における年間プログラム時間について
会員の皆様にはご迷惑とご不便をお掛けいたしますが、下記の内容を確認の上、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
これからも、皆様の健康と安全を第一に考え、感染予防対策を進めてまいります。
<期 間>
<対象地域>
<対 応>
※20時以降のプログラムは短縮いたします。
※ご不明な点は横浜北YMCAまでお問い合わせください。
※7月12日以降のプログラム時間については、改めてご案内いたします。
<確認事項>
引き続き、感染予防対策へのご協力をお願いいたします。
①20時までのプログラムは通常通り実施いたします。
②マスクを着用してプログラムにご参加(施設をご利用)くださいますようお願いいたします。(プールは除きます)
③マスクを外しての会話はお控えください。施設内ではマスク着用の徹底をお願いいたします。
④皆様への連絡は、今後も「れんらくアプリ」にて行います。
「れんらくアプリ」未登録の方は、ご登録をお願いいたします。
水泳・体操・スタジオプログラム 観覧利用休止延長について
水泳・体操・スタジオプログラム観覧利用休止延長について
日頃よりYMCAの諸活動にご理解、ご協力を賜り心より感謝いたします。
4月に「まん延防止等重点措置」が発出され4月20日(火)から6月20日(日)までの期間水泳・体操・スタジオプログラムの観覧を休止しておりました。
皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
さて、この度「まん延防止等重点措置」が国から出された事を受け、神奈川県知事より6月21日(月)から7月11日(日)までの間、時短営業の協力依頼が出されました。
これに伴い6月21日(月)~7月11日(日)の期間、観覧の休止を延長とさせていただきます。
誠に申し訳ございませんが、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
ご不明な点等がございましたらご連絡くださいますようよろしくお願いいたします。

