2021年7月11日日曜日

横浜北YMCA プレスクールプールクラスの様子

 プールクラスでの活動報告です!

プールサイドを掴みながらカニさん移動をしています!
足がつかないことに最初はドキドキしていましたが、
みんなしっかり進めるようになりました!


ワニさんの真似っこをしています!
腕を使って、足を真っすぐに!

カラフルなボールが大好き!
「見て!こんなにいっぱい持てたよ!」
赤色!青!色をリーダーに教えてくれます!

お水にもだいぶ慣れてきていて、頭やお顔にかかってもへっちゃらです!
次回も元気いっぱいプールで遊びましょう!

横浜北YMCA
月曜日プールあそび担当 さくらこリーダー


2021年7月10日土曜日

水泳・体操・スタジオプログラム 観覧利用休止延長について(~8/22まで)

水泳・体操・スタジオプログラム
観覧利用休止延長について



日頃よりYMCAの諸活動にご理解、ご協力を賜り心より感謝いたします。

神奈川県のまん延防止等重点措置の期限延長を受け、神奈川県知事より引き続き8月22日までの期間、時短運営の協力依頼が出されました。
これに伴い、水泳、体操、スタジオプログラムの観覧を7月12日(月)から8月22日(日)までの期間、休止の延長をさせていただきます。

誠に申し訳ございませんが、ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

尚、再開につきましては、観覧日の前日までに「れんらくアプリ」にて、改めてご連絡をさせていただきます。その際は、順番通り、既に観覧を済まされた方の次の方から観覧を開始させていただきます。

ご不明な点等がございましたらご連絡くださいますようよろしくお願いいたします。


<期 間> 2021年7月12日(月)~8月22日(日)

<対 象> 水泳、体操、スタジオプログラム参加者保護者の皆様

<内 容> 観覧席のご利用の休止

横浜北YMCA

まん延防止等重点措置期間延長における 年間プログラム時間について(~8/22まで)

まん延防止等重点措置期間延長における
年間プログラム時間について



日頃よりYMCAの諸活動にご理解、ご協力を賜り心より感謝申し上げます。
神奈川県のまん延防止等重点措置の期限延長を受け、神奈川県知事より引き続き8月22日(日)までの期間、時短運営の協力依頼が出されました。これに伴い、横浜YMCAとしての対応を以下の通りとさせていただきます。
会員の皆様にはご迷惑とご不便をお掛けいたしますが、下記の内容を確認の上、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
これからも、皆様の健康と安全を第一に考え、感染予防対策を進めてまいります。



<期  間>
7月12日(月)~8月22日(日)

<対象地域>
まん延防止等重点措置区域である横浜市、川崎市、厚木市

<対  応>
措置区域にある施設は、プログラムの時間を20時までとさせていただきます。
※20時以降のプログラムは短縮いたします。
※ご不明な点は横浜北YMCAまでお問い合わせください。
※8月23日以降のプログラム時間については、改めてご案内いたします。

<確認事項>
引き続き、感染予防対策へのご協力をお願いいたします。
①20時までのプログラムは通常通り実施いたします。
②マスクを着用してプログラムにご参加(施設をご利用)くださいますようお願いいたします。(プールは除きます)
③マスクを外しての会話はお控えください。施設内ではマスク着用の徹底をお願いいたします。
④皆様への連絡は、今後も「れんらくアプリ」にて行います。
「れんらくアプリ」未登録の方は、ご登録をお願いいたします。

横浜北YMCA

2021年7月7日水曜日

小学校で、水上安全について学びました。

 横浜北YMCA:ウォーターセーフティキャンペーン対外指導のご報告

横浜YMCAでは、6月~9月の期間中、ウォーターセーフティキャンペーンを実施しております。夏になるにつれ、海や川など水辺へ行く機会が増えていく中で、万一服を着て水に落ちてしまった際、どう行動すれば自身の命を守ることができるかを学んでいきます。

本日は、横浜市の小学校にお邪魔し、水上安全についての講習会を実施しました。

水の事故が多く起きる状況は水遊びをしているときで、本来予期せぬ状況で水に落ちてしまい、事故が起きるケースが多くなっています。また、水の事故は海で多く起きています。海はプールと違い、波や流れがあり、プールよりも溺れる危険性が多くなります。このように、水の事故がどのような状況で、どこで多く起きているのかを最初に確認しました。

その後、溺れている人を見つけた際は、子ども1人で助けに行かずに119番通報をすること、救助がくるまで浮くもの(ペットボトル等)を投げることが大切とお話ししました。


また、自分が誤って水に落ちてしまった際、最も大切なのは、「浮いて待つ」ことです。服を着た状態で泳いでしまうと、服は水を吸って重くなるので体力を奪われ泳力が高い人でも溺れてしまいます。なので大原則の「浮いて待つ」ことが最も大切だということを伝えました。

年間で600人程度の方が水の事故で命を落としています。YMCAでは水の事故で亡くなる方が1人でも少なくなるよう、対外指導などを実施し、万一の際に自身の命を守る方法を伝えています。

今回の講習会により、多くの子どもたちが、安全に、そして楽しく夏を過ごしてくれれば嬉しく思います。


(横浜北YMCA 小田切)

2021年7月4日日曜日

【幼児】ベビースイミングクラス ご報告

ベビースイミングクラスの様子のご報告です。
  毎週日曜日、パパさんママさんと元気にプールで練習をしているお友達を紹介します。
野菜を拾ったり
おもちゃで遊んだり
洗面器で遊んだり 
ラッコさん浮きに挑戦したり


 少しづつ広いプールに慣れ、たくさんのお友達と遊ぶことにも慣れ、今ではこんなに素敵な笑顔をたくさん見せてくれています。
興味のあることに自らチャレンジできる環境を心がけながらみんなで楽しく練習しています。 
暑さに負けずにまだまだたくさん一緒に遊びましょう。
来週も元気いっぱいのお友達に会えることを楽しみにしています。 
 ベビースイミングクラスでは体験・入会どちらも受付中です。お待ちしております。
 
横浜北YMCA ベビースイミング担当 あろはリーダー(飯野)

2021年6月29日火曜日

安全を守るために、学びを深めました。

横浜北YMCA:スタッフトレーニングのご報告

横浜YMCAでは、夏季プログラム開始前のこの時期に、健康教育部スタッフを対象とした研修会を実施しております。本日6/29(火)も安全をテーマに研修会を実施いたしました。

プールや、足のつかない水辺で人がおぼれていた際の救助法について、今回は、実際に救助者が水中に入り、溺水者の救助方法を学びました。

溺水者を発見した際は、安全に、確実に、迅速に救助を行うことが必要になります。

溺水者を発見→飛び込み→溺水者へ接近→搬送→水から引き上げという流れを繰り返し行いました。
特に溺水者を運搬する際は、素早く救助の体勢を取り、運搬をする必要があります。溺れている人は強い力で救助者を水中に引き込んでしまうこともあるため、溺水者を落ち着かせ、救助をするということも非常に大切になります。
救助時はチンプル(顎挙上)という動作を行い、気道の確保を行いながら、運搬をしていきます。この動作を忘れずに、救助をするよう、皆集中して研修に取り組みました。


後半は各スタッフの泳力向上のため、スキルアップ練習会を実施しました。4泳法のフォーム修正のドリル練習を実施し、ていねいな、お手本となるような泳ぎを目指しました。
子どもたちに負けないよう、スタッフたちも、日々練習に励んでいます。



万一の時に備え、また、より良いプログラムを提供させていただくため、YMCAスタッフは定期的に研修を積み、皆様をお迎えしております。
今後も、安全に、実りあるプログラム皆様とともに作り上げていければと思います。

(横浜北YMCA 小田切)

2021年6月27日日曜日

横浜北YMCA花壇募金のご報告

横浜北YMCAでは6月9日(水)より花壇募金をお願いしてります。

 横浜北YMCAの入り口付近や駐輪場には多くのお花や緑豊かな植物でみな様を迎え入れております。ボランティアの方々のご協力で、水やり、花の植え替え、土の入れ替えなど1年を通じて行っていただいております。




 多くの方々の賛同もあり6月27日(日)の時点で6,134円の募金をいただいております。夏から秋にかけての植え替えなどにこの募金を使用させていただきます。引き続き花壇募金を継続していきます。ご協力をお願いします。

横浜北YMCA 関口 努>