横浜北YMCA:水泳プログラムのご報告
横浜北YMCAでは、幼児~高校生までの水泳プログラムを開講しております。本日は小学生~中学生の「スイマークラス」のクラス風景のご報告となります。
スイマークラスは面かぶりクロール(息継ぎの無いクロール)を泳げるお子さまからご参加いただけます。クロールの息継ぎを習得するお子さまや、上級者は50~100mのタイム計測を実施しています。
| クロールの息継ぎの練習中です! |
| 力強いキックの練習をしています! |
横浜北YMCA:水泳プログラムのご報告
横浜北YMCAでは、幼児~高校生までの水泳プログラムを開講しております。本日は小学生~中学生の「スイマークラス」のクラス風景のご報告となります。
スイマークラスは面かぶりクロール(息継ぎの無いクロール)を泳げるお子さまからご参加いただけます。クロールの息継ぎを習得するお子さまや、上級者は50~100mのタイム計測を実施しています。
| クロールの息継ぎの練習中です! |
| 力強いキックの練習をしています! |
横浜北YMCA:ウォーターセーフティキャンペーン対外指導のご報告
横浜YMCAでは、6月~9月の期間中、ウォーターセーフティキャンペーンを実施しております。夏になるにつれ、海や川など水辺へ行く機会が増えていく中で、万一服を着て水に落ちてしまった際、どう行動すれば自身の命を守ることができるかを学んでいきます。
本日も、横浜市立の小学校にお邪魔し、水上安全についての講習会を実施しました。
水の事故が起こりやすい場所、要員についてのお話から始まり、万一溺れている人を見つけたときは、1人で水の中に入らず、119番を呼ぶこと、救助が来るまでは浮くものを投げてあげることを伝えました。
| 服を着て水の中に入ってしまったらどうすれば良いか?皆さん集中をして講義を受けてくれました。 |
また、自分が服を着た状態で溺れてしまった際は、落ち着いて「浮いて待つ」ということを繰り返し伝えました。泳ぎに自身のある人でも、服を着た状態で泳ごうとすると体が重く、すぐに沈んでしまいます。なので、泳がずに「浮いて待つ」ということは、自分の命を守るためにとても大切になります。
毎年600人程度の人の命が、水の事故で失われています。この数は年々減少傾向にあります。水に落ちてしまった際の正しい対処法が少しずつ浸透してきているからだと思います。
YMCAでは、水の事故で亡くなる人が0人になるよう、日々活動をしています。皆さん、この夏も元気に、楽しく安全に過ごしましょう!
※YMCAの水泳プログラムに参加しませんか?泳げるようになることは、万一の時自分の命を守ることにつながります。小学生の方(面かぶりクロールが泳げる方)はスイマークラスがお勧めです!
YMCA水泳プログラムはこちらから
https://www.yokohamaymca.org/event/2021bc_kidsswim/
(横浜北YMCA 小田切)
プールクラスでの活動報告です!
横浜北YMCA:ウォーターセーフティキャンペーン対外指導のご報告
横浜YMCAでは、6月~9月の期間中、ウォーターセーフティキャンペーンを実施しております。夏になるにつれ、海や川など水辺へ行く機会が増えていく中で、万一服を着て水に落ちてしまった際、どう行動すれば自身の命を守ることができるかを学んでいきます。
本日は、横浜市の小学校にお邪魔し、水上安全についての講習会を実施しました。
水の事故が多く起きる状況は水遊びをしているときで、本来予期せぬ状況で水に落ちてしまい、事故が起きるケースが多くなっています。また、水の事故は海で多く起きています。海はプールと違い、波や流れがあり、プールよりも溺れる危険性が多くなります。このように、水の事故がどのような状況で、どこで多く起きているのかを最初に確認しました。
その後、溺れている人を見つけた際は、子ども1人で助けに行かずに119番通報をすること、救助がくるまで浮くもの(ペットボトル等)を投げることが大切とお話ししました。
また、自分が誤って水に落ちてしまった際、最も大切なのは、「浮いて待つ」ことです。服を着た状態で泳いでしまうと、服は水を吸って重くなるので体力を奪われ泳力が高い人でも溺れてしまいます。なので大原則の「浮いて待つ」ことが最も大切だということを伝えました。
年間で600人程度の方が水の事故で命を落としています。YMCAでは水の事故で亡くなる方が1人でも少なくなるよう、対外指導などを実施し、万一の際に自身の命を守る方法を伝えています。
今回の講習会により、多くの子どもたちが、安全に、そして楽しく夏を過ごしてくれれば嬉しく思います。
(横浜北YMCA 小田切)