横浜YMCAでは毎年6月~9月に「ウォーターセーフティキャンペーン」として、水難事故防止の活動をしております。万が一水に落ちてしまったら、どう行動して自分の命を守ることができるのか、また溺れている人を見つけた際に、どうすれば助けることができるのかを学んでいます。
例年であれば年間クラスの中での着衣泳体験や、近隣小学校の水泳授業に出向き、着衣泳の指導を担わせていただいておりますが、新型コロナウイルスの影響により、クラス内での実施ができない状況になったおります。また、小学校によっては水泳の授業が中止となり、保育園や幼稚園でもプール遊びが中止になるところも多くなっております。
水辺の安全教育は、お子様が着衣泳を実際に体験し、体験を通して安全の理解を深めることが大切ですが、 このような状況の中、YMCAでは今年度も動画を配信し、



