2023年3月5日日曜日

バランスアップ(体操クラス)の報告

 バランスアップクラスでは、今週より器械体操の種目にもどり練習しております。まずは準備体操と基礎運動、基礎運動はボール集め競争! 周りを見ながらボール集めなど楽しく行いました。種目練習は鉄道と跳び箱です。鉄棒は、前回りおりと足ぬき後ろ回りや前回り、できる子は逆上がりを練習しています。跳び箱は、助走のスピードと手の付き方を確認し練習しております。今年度の練習も残り3週間、少しずつできることが増えるように練習していきます。

ボール集め競争ではたくさんのボールを集めました!


ロイター版にはしっかりグーで踏み切れました! good!!

(バランスアップクラス担当 関口 努)

2023年3月3日金曜日

本日のトライアングルクラス


トライアングルクラスでは、幼少時から長年通っていたメンバーたちが
この春クラスを卒業し、それぞれの進路の道を歩みはじめます。

ただいまソーシャルスキルクラスでは
最終日に先輩たちを送り出すための祝会の準備を
メンバーが主体となってすすめています。




祝会には、すでに卒業した先輩たちも招待していて
皆さんに喜んでもらえるような
楽しい企画をすすめています!

 

2023年2月27日月曜日

2月22日(水)ピンクシャツデー

今月は、ピンクシャツ月間。 「いじめをなくすために…」のメッセージを会員の皆様より、いただきました。 たくさんの方がご記入くださり、ピンクの大きなハートが出来上がりました‼
最終水曜日はピンクシャツデー当日。お友だちもピンクの洋服を着てきてくれました。
ぜひ、このアクションによって、おうちやお友だちと“いじめ”について、考えるきっかけになればと思います。 みんなが笑顔で過ごせる毎日を願ってー。 横浜北YMCAスタッフ一同

2023年2月19日日曜日

2月19日(日) 横浜北YMCA街頭募金のご報告

 横浜YMCAでは国際・地域協力募金の協力のお願いしており、今回、新横浜駅前広場にて街頭募金を実施しました。メンバー9名、ボランティア・スタッフ6名の計15名で参加いただき、34,222円の募金が集まりましたことをご報告します。

 今回、初めて街頭募金に参加したメンバーからは、「うれしい気持ちになれた」、「緊張した」、「声がかれて大変でしたが楽しかった」など感想もありました。とてもうれしく思います。




 多くの方々にご協力いただいたこと感謝します。今後も継続的に募金を行っていきます。引き続きご協力の程よろしくお願いいたします。次回は3月12日(日)場所は同じく新横浜駅前にて実施します。参加希望の方は下記のURLよりお申し込みください。

街頭募金参加希望の方はこちら  http://bit.ly/3R3bqCe

(横浜北YMCA 鈴木・関口)


2023年1月15日日曜日

~サッカークラブU-12 活動報告~

 

県大会 ブログ

 

18()に港南台さえずりの丘公園にて日産カップ(県大会)が行われました。

 

今年度U-12としての最後の公式戦となります。

今まで取り組んできた事を存分に発揮する為に「良い準備」を!





選手たちの表情や雰囲気を見た感じでは、そこまで緊張した感じは見受けられませんでした。(内心、緊張している選手もいたかもしれませんが・・・笑)

ふんわり入っている感じもなく、笑顔やジョークが飛び交いながらも「やるべきことはやる」自分達で声を掛け合い、集中した雰囲気を作り出せていましたね!





試合前のミーティングでは、以下のような事を伝えていきました。

戦術的な部分では、今まで取り組んできたことの確認に加えて・・・

・開始5分でシュート4本を打つ。

 

メンタル面の部分では・・・

①自分の今できる100%を勇気持ってトライする。

②全力で楽しんで“躍動”する。

③仲間のプレーに対して「褒める・要求」する。






<試合結果>

1試合目:vs横内FS 2-0

2試合目:vs深見SC 0-8 ×

 

1試合目について】

試合開始に前線からのプレッシングからショートカウンターでシュートまで行けた事をあって、チームとして“勢い”をつける事ができていましたね!

そして前半10分頃にロングシュートで待望の先制点を取ることができました!

その後も継続的にショートカウンターや継続的に取り組んできたGKからの保持→前進をしながらシュートチャンスを作れていましたが、決めきれず・・・

相手チームに流れが傾く時間帯もありましたが、慌てずに2人〜3人の関係を崩さずに対応できていましたね!

後半の試合展開は、互いに譲らず、一進一退の攻防が続きましたが、後半19頃に獲得したPKを決め切って勝利する事ができました!

 

2試合目について】

相手のプレスの勢いや攻守における準備の速さに圧倒され、自チームのほとんどのプレーが相手のプレスを正面から受ける形(近くのプレーに終始)となってしまい、立て続けに失点を重ねてしまいました。

ハーフタイムに選手たちに「前半でやり切った選手は?」と聞いた所、8割程度でした。

もちろん、1試合目の疲労も多少、あったかと思いますが・・・

「後悔のないように、やり切る」事を求めました。

後半は少しずつ、相手のスピード感にも慣れてきたのか怖がらずにボールを受けてゴールに向かってプレーする回数は増えてきましたし、回数は多くありませんでしたが、自分が想像していた以上のプレーを選手たちは見せていましたが、2回戦敗戦となりました。

 

<総括>

選手たちは勇気を持って、躍動することができていたと思います。

しかし「勝ち続けられなかった」事も事実です。

試合後に色んな感情を持った選手がいたと思います。

「もっとできた」「もっとこうすればよかった」など・・・

その「後悔」をしないようにする為に普段の練習から「どういう基準」の下で取り組む事が必要かを感じて欲しいです。

 

今年度のU-12としての公式戦は終了となりました。

しかし、自分達は「県大会」をゴールにしていた訳ではありません。

「成長」する途中に「県大会」があっただけです。

6年生は中学生年代に向けて・・・5年生は最終学年に向けて・・・

その為、自チームは今後も変わらず「成長」する事を第一に取り組んでいきます。

 

大会運営して頂きました美晴SC関係者の皆様。

対戦して頂きました各チーム関係者の皆様。

応援に来て頂きました保護者の皆様。

本当にありがとうございました。

横浜北YMCAサッカークラブ担当:池田竜馬













 

2022年11月3日木曜日

2022北Yまつりを実施しました

 【横浜北YMCA 北Yまつりのご報告】


 11月3日(祝)に北Yまつりを実施しました。3年ぶりの開催でしたが、多くの方の来場、ボランティアの参加と多くの方々の協力に感謝しご報告いたします。

 北Yまつりで集まった収益は、国際地域協力募金(地域や世界で必要とされている方々へ用いられます)として使用されます。

 今回の北Yまつりのテーマは❝エシカル❞です。エシカルとは「人や地球環境、社会、地域に配慮した考え方や行動」です。8月よりYMCAを支えてくださっている運営委員会、ワイズメンズクラブのみなさまやスタッフで会議を重ねてきました。安全を第一に考え、地域の方々の笑顔につながるように、エシカルの考え方を大切にし、準備をしました。

 前日や当日は、小学3年生以上のお子さまから大人のボランティアのみなさまが集まってくださり、準備から片づけまでスムーズに北Yまつりを進めることができました。

 飲食なしの、蚤の市・手作り品販売・クラフト・ゲームコーナーの開催となりましたが、10時開始と同時にたくさんの方々のご来場がありました。今回、ウクライナの方々にも参加いただき民族人形などの販売も実施出来ました。

 募金の収益は後日お知らせいたします。ご協力いただきありがとうございました。



(北Yまつり実行委員事務局 佐藤・飯野・関口)

2022年10月16日日曜日

~サッカークラブU-12 活動報告~

 

〜サッカークラブU-12活動報告〜

9月下旬から5日間の日程で行われた後期FAリーグ、大会期間中は、台風接近の影響で延期などのイレギュラーもありましたが、無事に全日程を終了することができました。

          

                          




〈結果〉

1日目:二俣川SC0-2

2日目:市ヶ尾FCブリーオ→0-0(試合途中からの豪雨により、前半のみ終了)

3日目:北方SC1-0/FCイーグルス→1-6

4日目:FC南瀬谷→0-1/飯島FC1-1

5日目:翠翔SC1-0/荏田東FC0-0

最終結果:勝点9(9チーム中6)

〈今大会のテーマ〉

①攻撃面→ボールを意図的に動かして、前進する事

②守備面→攻撃する/得点を奪う為の「奪いに行く守備」

③“関わり続ける”事

①については、“相手”を観て、“味方”と繋がりながらボールを意図的に動かして相手をずらしながら前進する回数が増えてきました。

②については、守備面ではチームとして“塊”で動きながら、自分達からのアクションでボールを奪う/奪った後の相手ゴール方向へ走る(追い越す)/ボールを受けるといったショートカウンターで攻め込む局面が増えてきました。

③については、ピッチ内外に共通する事となります。4月からの良い準備(時間を守る/荷物整理)の継続に加えて、9月から“関わり続ける”事にも取り組んできました。

サッカーは1人あたりのボールへプレーできる(関わっている)時間が少ないです。しかし、その中でも“関われる時間”は作れます。

例えば・・・パスコースを作る為にスペースへ走る(顔を出し続ける)/カバーへ戻るといったプレーがあります。加えて選手には、声を掛け合う(伝え合う/続ける)事を求めてきました。

それをピッチ内だけでなく、ピッチ外(試合に向けての準備)の段階から取り組んできました。気付こうとアンテナを張る/気付けていない選手へ声を掛ける。

最初は中途半端な部分もありましたが、徐々に練習から意識的に取り組めるようになってきた選手が増えてきました。   

 

 



〈総括〉

様々な相手との対戦を経験する中で手応えや課題(改善点)がチーム/個人としても出てきたかと思います。

“勝ち続けられるチーム”には“勢い(躍動感)”があります。その“勢い(躍動感)”を作り出す為には“元気、励まし、要求”し合える事が不可欠です。

選手たちが望んだ結果ではなかったかもしれません。

しかし、日頃の練習からピッチ内外における収穫の継続と課題の改善に意識的に取り組んでくれたと思います。変化の兆しも見えてきています。

 

大会は一区切りとなりますが、

“このまま”一人一人が“上手くなる”為に進んでいきましょう!


横浜北YMCA 池田 竜馬