2022年7月1日金曜日

七夕飾りのお知らせ

 横浜北YMCAでは、本日から7月7日まで七夕飾りを実施しています。スロープ入口に笹の葉を展示していますので、受付横にてご用意した短冊に願い事を記入していただき、かざりつけをしてもらっています。




プログラム終わりのメンバーたちが「もっと上手に泳げるようになりますように。」「サッカーが上手になりますように。」や「アンパンマンになれますように!」など、みんなの願いがかかっています。


皆さんの願い事はなんでしょう⁉クラス参加時には、ぜひ、ご記入ください。



2022年6月29日水曜日

近隣幼稚園をご招待し、着衣泳を実施しました。

 横浜北YMCA:着衣泳のご報告

横浜YMCAでは、水辺へ行く機会が増えるこの時期、年間クラス内で着衣泳体験を実施しています。また、公益的な活動として、近隣の園や学校のプールへ伺ったり、YMCAのプールを利用して着衣泳体験会を行っております。

本日6/29(水)に、近隣幼稚園のお子さまを対象に着衣泳体験を実施し、24名のお子さまがご参加をしてくれました。

最初に紙芝居を使用し、水辺で安全に過ごすにはどうすれば良いかを学びました。

その後、水着でプールに入り、体が軽いことを体験した後、服を着て着衣泳を行いました。

水着だけの状態と違い、服が体に張り付いて気持ちが悪かったり、重くて動きにくいという感想が出ました。

服を着て水の中を動いてみます。動きにくさを体験しました。

その後、服を着て水に落ちてしまった際は、「浮いて待つ」ことを練習しました。ペットボトルや浮き具を使い、できるだけ長い時間浮くことができるよう練習しました。

背浮きの姿勢で「浮いて待つ」練習です。

水に落ちてしまった際、パニックになってしまい普段泳げる人でも溺れてしまう事例は非常に多いです。万一に備え、服を着て状態で水に入るという体験をしておくことが、自分のいのちを守ることにつながります。

明日も、同幼稚園のお子さまをお招きし、着衣泳体験を実施いたします。

すべてのお子さまが、この夏を元気に、安全に過ごすことができれば幸いです。

※横浜YMCAの水泳プログラムは、自分のいのちは自分で守ることを大切に、泳ぎの技術を習得していきます。子どもたちが生き生きと日々を過ごしていけるようなお手伝いをしてまいります。ぜひYMCAの水泳プログラムにご参加ください!

横浜北YMCA水泳プログラム詳細はこちらから

(横浜北YMCA 小田切)

2022年6月21日火曜日

着衣泳が始まりました

横浜北YMCA:年間着衣泳のご報告

横浜YMCAでは、水辺へ行く機会が増えるこの時期、年間クラス内で着衣泳体験を実施しています。

着衣泳では、万一服を着て水に落ちてしまった際に、自分のいのちを守る術を学びます。

クラス内では、着衣状態で水に入り、いつもと違う動きにくさを体験します。その後、潜ったり歩いたりを行い、「浮いて待つ」練習を行いました。

浮き具を使って、浮いて待つ練習です。

浮いて待つことで、余計な体力を使わずに助けを待つことができます。 

着衣泳は6/27(月)まで実施されます。これからも水辺での事故が少しでも減るように活動してまいります。

(横浜北YMCA 小田切)

2022年6月20日月曜日

6/19(日)Water Safety Dayを行いました

 横浜北YMCA:Water Safety Dayのご報告

6/19(日)は全国のYMCAでWater Safety Dayと定めており、25mチャレンジ、着衣泳体験を実施しました。

横浜北YMCAでは、20名のお子さまが参加をしてくれました。

着衣泳体験では、水着での状態と、着衣の状態の違いを体験してもらい、着衣状態のほうが、とても重く動きにくいということがわかりました。

着衣状態では「浮いて待つ」ことを重点的に行いました。

服を着て水に落ちた際は、無理に泳ごうとせず浮いて助けを待つことが大切と繰り返し伝えました。

25mチャレンジでは、支持物を使い25mの完泳を目指しました。息継ぎの仕方やバタ足を覚え最後は25mを完泳できました!

息継ぎを覚え、ていねいに25mを目指します!

水辺へ行く機会が今後増えていきますが、水難事故が少しでも減るよう、これからも啓発活動を続けてまいります。

(横浜北YMCA 小田切)

近隣小学校にお邪魔し、CPRを行いました。

 横浜北YMCA:CPR講習会終了のご報告

横浜YMCAでは、心肺停止となった人の命を助けるためのCPR(心肺蘇生法)講習会を行っております。

本日は近隣の小学校に伺い、教師の方を対象にCPR講習会を実施しました。

傷病者を発見した際、どう行動すれば傷病者のいのちを救うことができるかを学んでいただきました。

傷病者を発見したら、意識、呼吸の確認を行い、必要であれば胸骨圧迫やAEDの使用を行います。


早く、強く、絶え間なく、を意識します。

実際にダミーに触れ、体験いただきました。

しっかりと手順を覚え、迅速に行動することで、救命率が上がることをお話ししました。

また、CPRを行う状況を作らない(心停止の予防)を行うことが最も重要であるということもお話ししました。

事故やけがはいつ発生するか分かりませんが、知識をしっかりと持ち、いざというときに行動していただければと思います。

(横浜北YMCA 小田切)

2022年6月19日日曜日

発達・教育支援プログラム 「SC Johonson × 横浜YMCAプログラム」の報告

 横浜北YMCAではSC Johonsonより寄付をいただき、6月18日(土)、19日(日)に発達・教育支援プログラムとして「大切な私たちの海について考える日」、「お仕事体験にチャレンジ」のプログラムを実施しました。

 「大切な私たちの海について考える日」は、SDGsの14番 海の豊かさを守ろうを実践するためにビーチクリーン(海の清掃)&ビーチコーミング(漂流物は何)を行いました。始まる前には海の自然のことについて確認、掃除を終えたときにゴミについて確認をしながら広い海の自然について保護者とともに確認しました。ビーチクリーンの後は、江ノ島水族館でファミリータイム、海の生き物について家族で学ぶ時間も取っていただきました。当日は、9ファミリーの参加があり楽しくプログラムが行えたことご報告します。

家族ごとに1時間政争の時間を取りました。
砂浜アートです! これ以外にも数頭いるかが作成されておりました。
ゴミはボランティア団体に依頼して回収いただきました!

 「お仕事体験チャレンジ」は、キッザニア東京で様々なお仕事にチャレンジしました。レスキュー隊や宅急便、auの携帯会社、お店の定員など多くの仕事体験が出来ました。それぞれ体験したお仕事は様々で、人気のある企業に並ぶ参加者も多くおられました。



 毎年、SC Johonsonさんの寄付によるプログラムを通じて多くの方々の心の成長や家族の健やかな時間が過ごせること感謝しております。参加の保護者の方々にもSC Johonsonさんの社会貢献、地域活動などの取り組みを頂いておることをお伝えし感謝を持ちながらプログラムへの参加を頂いております。今後も様々な形で協同プログラムを実施できるよう準備させていただきます。SC Johonsonさんありがとうございます。


(横浜北YMCAオルタナティブ 関口 努)

2022年6月18日土曜日

本日の【できた!】は平泳ぎです!

 横浜北YMCA:水泳プログラムのご報告

横浜北YMCAでは、ベビーから選手育成までの水泳プログラムを開講しており、多くのお子さまにご参加いただいております。

本日の小学生クラス(スイマークラス)では、平泳ぎの練習を多く行いました。

キックの形を整え、ていねいに力強くキックをする練習をしました。

足首を曲げ強くキックを意識します!



上級グループでは、呼吸の形と手のかきも意識しました。



本日の【できた!】はていねいな平泳ぎのキックと呼吸でした。これからも楽しく練習して、どんどん上達しましょう!

YMCA水泳プログラムでは、7月からの体験、入会を受け付けております。

夏は水泳の季節!多くの方のご参加をお待ちしております!

体験ページはこちらから

YMCA水泳プログラム詳細はこちらから

(横浜北YMCA 小田切)