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2026年2月25日水曜日

トライアングルクラス ピンクシャツデー

  ピンクシャツデー ~「いじめ反対」の意思表示を~


 横浜YMCAでは「ピンクシャツデー」についての取組みを実施しています。

 トライアングルクラスでは、ピンクシャツデーのお話しをした後に、どうしたらいじめがなくせるのかみんなで話し合いました。

 「いじめをする気持ちをなくす」「先生に相談しよう」「しっかりする」など、多種多様な意見が出ました。今回、お互いがお互いの意見を否定することなく話し合いができており、このことが「いじめがなくす一つの形かな」と感じました。

 また、帰る時に受付にあるハートのメッセージカードにコメントを書いてもらいました。


「だいじだよ わたしのきもち ぼくのきもち」

 いじめのことを考えると聞くと難しく感じますが、まずは自分のことも大切にする、次に相手のことも大切にするなど、一つずつ自分のできることからはじめてみましょう!


(横浜北YMCA オルタナティブ事業部:藤野)


2月25日(水) 横浜北YMCAピンクシャツデー

 ピンクシャツデー ~「いじめ反対」の意思表示を~


 横浜YMCAでは「ピンクシャツデー」についての取組みを実施しています。

 このピンクシャツデーの取組みは、カナダのある高校から始まりました。ひとりの男子生徒がピンク色のポロシャツを着て登校したことをきっかけに、ホモセクシュアルだとからかわれ暴行を受け、たえきれずに帰宅してしまった。それを聞いた上級生が「アクションを起こそう!」とその日の放課後にピンク色のシャツを買い込み、クラスメートに呼びかけたことが始まりでした。

 「そんなことはおかしい!」と思い、伝えるための行動が今では180の国や地域に広がり世界的キャンペーンの一つとなっています。


 横浜北YMCAでも、2月より、会員の方にご協力いただき、いじめをなくすためにできることはなんだろう?を考えてもらうために、ハートのメッセージカードにコメントを書いてもらっています。

 

本日、2月の最終水曜日はピンクシャツデー当日です。

クラスでもお話をさせていただき、参加者の皆さまにもお写真のご協力をいただきました。

 

親子体操クラスにて

成人水泳レッスンクラスにて

 困っている誰かのために、声をかける・手を差し伸べることは簡単なようで難しいかもしれません。まずは、困っている人が少なくなる世界が広がるように…。私たちが考え過ごすことがはじめの一歩につながると感じます。

 「いじめ」ってなんだろう。どうしたらなくなるのかな?

など、おうちでもぜひお話いただけたらと思います。

(横浜北YMCA スタッフ一同)

2025年2月28日金曜日

「いじめ反対運動」ピンクシャツデー

ピンクシャツデー2025


2007年にカナダの学生2人から始まった「いじめ反対運動」に賛同し、
YMCAではピンクシャツデーに関連した取り組みを行っています。

 横浜北YMCAでは、メンバーの方へピンクシャツデーのお話をして
いじめについて考える機会として
「みんなにはどんなことができるかな?」と考えてもらいました。




館内に貼られたたくさんのメッセージ★
ご協力いただきありがとうございました。






スタッフやリーダーたちもピンクを身に付けて活動を盛り上げました。




皆さんのあたたかいメッセージを忘れずに、
いじめについて考え、
ひとつの取り組みとして皆さまも一緒に活動を広めていただけると嬉しいです。


YMCAのピンクシャツデーの取り組みについてはこちらをご覧ください。

(横浜北YMCA 山下)   

2022年2月24日木曜日

2月23日(水)横浜北YMCAピンクシャツデイ

いじめのない世界をつくるために、北YMCAをピンク色に染めました!

ピンクシャツデイの報告です。

横浜YMCAでは「ピンクシャツデー」についての取り組みを実施しています。

ピンクシャツデーとは、カナダにてピンクのシャツを着て登校した男子生徒がいじめられた際、それを見た生徒がピンクのシャツを友人に配り、翌日登校します。呼びかけに賛同した多くの生徒がピンクのシャツを着て登校したことで学校中がピンクに染まり、自然にいじめはなくなりました。2月の最終水曜日を「ピンクシャツデー」とし、いじめについて考える日としています。


2月の最終週をピンクシャツ週間として、リーダーもメンバーもクラスに参加する際は、ピンクシャツの着用、もしくはピンクの小物を身に付けての来館を呼びかけました。

「ピンクの洋服を着てきたよ!」「ピンクのカバンを持ってきたよ!」と、ピンクシャツデイの取り組みに積極的に参加をしてくれました。


各プログラムの中でも「ピンクシャツデイ」の取り組みにも触れて
お友だちに助けてもらったらなんて言う?
「ありがとう」
もし、相手を傷つけてしまったらなんて言う?
「ごめんね」

自分がされてうれしいことはなんだろう?
お友だちが困っていたら、自分に何ができるかな?

子どもたちと考える時間を持ちました。

世界中には、たくさんの人々がいて、異なる文化や個性を持った人がたくさんいます。
お互いに認め合いながら、みんなが笑顔いっぱいで暮らす世界をつくっていきましょう!

横浜北YMCAでは、いじめがなくなるために自分ができること、
平和への願いのメッセージを集めています!

(横浜北YMCA 熊坂) 






2021年3月1日月曜日

たくさんのご協力ありがとうございます。

 横浜北YMCA:2月募金月間のご報告&3月募金月間継続のご案内


横浜北YMCAでは、2月を募金月間とし、会員の皆さまからの募金を募っております。

皆様からいただいた募金は、「国際地域協力募金」として、タイ、ミャンマーカンボジア等アジア諸国の子どもたちの食費や医療費など、生きるための資金とさせていただきます。

昨日で2月の募金月間が終了し、84,000円の募金が集まりました。皆様の温かいご協力でここまでの募金を集めることができました。本当にありがとうございます。

3月は、東日本大震災から10年を迎えます。3月も引き続き募金月間を延長させていただき、目標金額の220,000円の到達を目指していきます。


皆様からの募金封筒を切り取らせていただき、YMCAのブランドスローガン
「みつかる。つながる。よくなっていく。」をつくりあげていきます!

引き続き、皆様からの温かいご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。


(横浜北YMCA スタッフ一同)

2021年2月15日月曜日

皆様からの温かい募金が集まっています。

 横浜北YMCA:募金月間のご報告


横浜北YMCAでは、2月を募金月間とし、会員の皆さまからの募金を募っております。

皆様からいただいた募金は、「国際地域協力募金」として、タイ、ミャンマーカンボジア等アジア諸国の子どもたちの食費や医療費など、生きるための資金とさせていただきます。

現在、38,500円の募金が集まりました。温かいご協力、本当にありがとうございます。


2月最終水曜日はピンクシャツデイになり、いじめについて考えていく日となります。

皆様からいただいた募金袋で、大きなピンクのシャツを作っていきます。現在シャツの半分ほどがピンク色になりました!大きなピンクシャツを完成させるため、引き続きご協力をお願いいたします。


募金封筒は、受付にて配布をしておりますので、ぜひお声掛けください。


横浜北YMCA:小田切

2020年2月26日水曜日

いじめの無い世界を作るために

横浜北YMCA:ピンクシャツデイについてのご報告

横浜YMCAは全体を通し、ピンクシャツデイへの取り組みを行っております。いじめの無い世界を作るため、2月最終水曜日はピンクのシャツを着てすごします。これは、カナダの男子学生がピンクのシャツを着て登校した際、「女の子みたい」とクラスメイトに馬鹿にされ、それを見たほかのクラスメイトがピンクのシャツを配り、それを着て登校しいじめは自然となくなったという話に由来します。
サッカークラスでもピンクシャツデー
1・2年生グループでは紙芝居を使ってお話もしました。

いじめの無い世界を目指し、YMCAでは4つの価値をはじめとした、大切なことをプログラムを通して伝えていきます。

(横浜北YMCA スタッフ一同)

2020年2月17日月曜日

八ヶ岳ウィンターキャンプ(アウトドアクラブ)

アウトドアクラブ2月活動報告 ~野外活動~

2月15日(土)~16日(日)多摩市立八ヶ岳少年自然の家にてウィンターキャンプを実施しました。暖冬の影響でわずかしかない雪の中、工夫を凝らし雪あそびをしました♪

 低学年グループは、薄っすら積もっていた広場で雪だるまや雪合戦をしたり、高学年グループはわずかな雪をひたすらかき集め、かまくらを作りました!



 2日目はスキー場にて雪遊びを予定していましたが、あいにくの雨で体育館でグループ対抗でゲームをして遊んだり、低学年と高学年、中学生と世代を超えて一緒にバスケや卓球など楽しみました。



 2019年度のアウトドアクラブは残すところ3月活動となりました。どこへ行っても顔なじみの仲間と過ごしてきたなかで、楽しい時間だけでなく、喧嘩や話し合いなどの場面もありました。これもグループ活動の醍醐味です。きっとそんな経験も豊かな人間形成につながると願っております。
ガールズトーク~♡

ゆったりする時間も大切!

片づけもアッというま!

子どもたちはリーダーの赤トレーナが憧れのようです

 いよいよ次回はラスト活動「ファミリーキャンプ」!アウトドアクラブに関わるみんなで富士山YMCAで楽しみましょう!

アウトドアクラブ
たっきーリーダー

2019年2月27日水曜日

平和な世界の実現へ ~ピンクシャツデイ~

2019年2月27日(水)はピンクシャツデイです。

 2007年カナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。ある日ピンクのポロシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いていた2人の先輩が50枚のピンクシャツを購入し、インターネットで「明日一緒に学校でピンクシャツを着よう」と呼びかけました。翌日、それに賛同した学生数百名がピンクシャツや小物を持って登校。学校中がピンクに染まり、自然といじめがなくったそうです。この出来事があった日が2月の最終水曜日ということから、私たちもいじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。


 私たちが暮らす社会には“いじめ”はあります。クラス中にお話を聞いた子どもたちがお話をしてくれました。この日を機に、いじめについて考え、行動できる子どもが1人でもいればそこから、いじめがなくなる第1歩につながると信じ、私たちはYMCAはこれからも活動を続けていきます。


 写真の子どもたちのように、誰もが笑顔で自分らしく、生き生きと暮らせる世界をめざして、YMCAとこれからも活動をしていきましょう!


横浜北YMCAスタッフ リーダー一同

2018年2月28日水曜日

いじめられたらどんな気持ち?

横浜北YMCAでは、2月28日(水)本日の発達障がい支援トライアングルクラスにおいて、ピンクシャツデーについて伝える時間を持ちました。コミュニケーションについて学ぶソーシャルスキルトレーニングの最後に紙芝居を使ってピンクシャツデーの始まりとなった話しを語りかけます。
いじめってどういうこと?
いじめられたら、どんな気持ち?
いじめを見つけたらどうしたらいい?
いじめはあっていいもの?

一つひとつ、考える時間を持ちました。子どもたちはじっくりと考えながら、「嫌な気持ちになる」「先生に相談したらいいかなぁ?」「いじめはなくなってほしい!」と話してくれました。
発達障がいの子どもたちは、障がいが原因でいじめられてしまうこともあります。誰に対しても“いじめる”ということがなくなるように。いじめが起こったときに見過ごすことがないように。この取り組みがもっともっと広がるように願います。
(発達・教育支援事業 尾原萌子)

ワイズ交流会


2月23日(金)
 
 
ワイズの皆さんと交流会がありました。
 
おいしい食事に感謝しながら、楽しくお話させていただきました!
 
 
中々お会いする機会がないのですが、
いつも私たち北YMCAのスタッフを支えていただき
ありがとうございます。
 
 
ピンクシャツデー週間ということもありましたのでピンクのシャツを着てお写真を撮りました♪
 
今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
健康教育部 三原 悠生