2015年6月9日火曜日

若い力に期待します!

横浜北YMCA・帝京大学夏期アドバンストインターンシップ学内合同説明会参加のご報告】

横浜YMCAでは、毎年様々な大学からインターンシップ制度を活用して 私たちの活動を紹介しています。6月8日(月) 帝京大学において行われた「夏期アドバンストインターンシップ合同企業説明会」に参加いたしました。日本全国から様々な企業52社があつまり、インターンシップに興味のある学生約1000人が参加して行われました。




横浜YMCAの参加も今年で3年目を迎えますが、年々参加する学生が増えており、就職への積極的な動きを感じます。


横浜YMCAのブースには30名以上の方にお越しいただき、夏期キャンプを中心としたインターンシップの説明をしました。教育学部の学生はもちろん、法学部、心理学部と幅広い学部の学生が参加しました。
「どんな子どもたちがきますか?」「事前に学んでおかなくてはいけないことはなんですか?」など積極的な質問が多く寄せられました。夏にはたくさんのインターンシップ生を迎えて私たちの活動をより多くの学生たちに理解していただければと思いました。
                   
                                      (横浜北YMCA  山中奈子)

認知症はもう怖くない!

横浜北YMCA・脳いきいき体操~コグニサイズ~がテレビで紹介されました】

現在様々なメディアで取り上げられている、認知症予防のためのプログラム「コグニサイズ」。YMCAでは「脳いきいき体操~デュアルタスクによるコグニサイズ~」として4月より実施しております。
  

65日(金)、テレビ朝日のスーパーJチャンネルにて、このプログラムが紹介されました。コグニサイズは認知症予備軍と言われる軽度認知障害に有効と言われており、計算やしりとりなど脳を賦活する課題と、簡単な有酸素運動をかけあわせることで、認知機能向上を目指します。

>>体験会・講習会の詳細はこちらから


616日からは新しく4回講習会も始まります。これからもたくさんの方のお役に立てるよう、スタッフ一同取り組んでまいります。

横浜北YMCA
健康運動指導士
溝部 文子

2015年6月8日月曜日

大切ないのちを守るために ③

横浜北YMCA・「近隣小学校救急法対外指導」のご報告】

68日(月)16:00~ 本日は横浜市立太尾小学校にて、職員の先生方を対象にした救命講習会を実施しました。
 それぞれの業務の中で考えうるシチュエーションを想定し、緊急時の対応をトレーニングしました。応急手当の流れは時代と共に変化しており、より簡素に、取り組みやすくなってきています。そしてAED(自動体外式除細動器)の普及も広がり、一般市民による救助活動もニュースで見ることがあります。

学校ではたくさんの子どもたちが生活しています。そんな空間を安全に過ごしてもらうため、先生方は非常に熱心に取り組んでおられました。


とはいっても、事故が無いことがやはり一番です。安全で楽しい学校生活が守られますように。



横浜北YMCA
応急手当普及員
藤澤幸隆

2015年6月7日日曜日

大切ないのちを守るために ②

横浜北YMCA・「普通救命講習会」のご報告】

67日(日)9:0012:00、本日は横浜北YMCAにて普通救命講習会を実施しました。
倒れている人を見つけたら、まずどうすればよいの?
もし心臓が止まっていたら?
AEDってどうやって使うの?
この講習会は、万が一の事故に備えて応急手当の基本的な知識と実技を3時間かけて行うプログラムです。

今回は3名と少ない人数ではありましたが、訓練用の人形を使い、心肺蘇生法(心臓マッサージ・人工呼吸)の実技をしっかりと行い、AEDの装着から救急隊到着までのシミュレーションを全員で学びました。一番良いのは、このような事故が起こらないことですが、万が一の時にこの経験は絶対に生かされるはずです。





横浜YMCAでは、61日(月)よりウォーターセーフティキャンペーンを展開しています。水の事故を減らし、大切な命を守る。この講習会がキャンペーンの一端を担い、一人でも多くの命が守られますように。




横浜北YMCA
応急手当普及員
 藤澤 幸隆

2015年6月6日土曜日

大切ないのちを守るために

横浜北YMCA・「近隣小学校救急法対外指導」のご報告】

横浜市立菊名小学校にて、職員の方を対象にした救命法講習を実施しました。30名を超える先生方が集まり、専用の人形とAEDデモ機を使って心臓マッサージ及び緊急時のシミュレーションを行いました。先生方も真剣な表情で取り組まれていて、実際に事故が起きた場合や応急処置の細かな点について質問が飛び交いました。

実際に事故を目の前にすると、どんなに訓練している人でも動揺し、時にはパニックに陥ります。日頃から緊急時を想定したトレーニングを行う事は非常に大事なことです。現在は一般市民が行う救命法もぐっと簡素化され、AEDの普及も広がってきています。

起きてはならない事故を未然に防ぎ、万が一の時に備える。夏はプールも始まります。子どもたちが安全で楽しい夏を過ごせますように、心から祈っています。

※当日は写真を撮り忘れてしまいました。来週は太尾小学校に伺います。


横浜北YMCA
応急手当普及員
藤澤 幸隆

2015年6月5日金曜日

みんなで楽しくコーディネーション

横浜北YMCA・「キッズコーディネーション」のご報告】

62日(火)11:3012:30、菊名小学校放課後キッズクラブにて、「キッズコーディネーション」プログラムを実施しました。当日は56名の参加があり、始めは全体でウォーミングアップも兼ねた運動を。その後2人組やグループに分かれて様々なトレーニングを行いました。

















はじめて触れるプログラムに、子どもたちは「今日はなにやるの?」と目を輝かせていました。プログラムが始まると、慣れない動きに子どもたちも四苦八苦。「難しい」「できない」という声もはじめは聞こえていましたが、だんだんと「できた!」という声を聞くことができました。



今後もサッカーやかけっこなど、様々なプログラムを実施予定です。ぜひご参加ください!


横浜北YMCA
藤澤幸隆


2015年6月3日水曜日

快晴の中でのカヤック体験!

横浜北YMCA 発達障がいの子どもと家族のためのファミリーイベント「磯遊びとカヤック体験」のご報告

5月31日(日)SC Johnsonとの協賛で発達障がいの子どもと家族のためのファミリーイベント「磯遊びとカヤック体験」を実施しました。今回はYMCA三浦ふれあいの村にて、16組の家族と共に活動を行いました。

横浜駅に集まって、バスで三浦ふれあいの村に出発です。バスでは家族紹介やじゃんけん大会で盛り上がりました。三浦ふれあいの村に到着し、準備をした後、カヤックに乗る際の注意をよく聞き、二人一組でカヤックに乗り込みます。当日は雨の予報でしたが、みんなの気持ちが届いたのか、雲一つない快晴!一人ひとりパドルを持って広い海へ出発です!少し波が高かったですが、みんな笑顔いっぱい、達成感のある誇らしげな顔で帰ってきました。
       

カヤックが終わると、磯遊びへ。磯では、カニや大きなアメフラシを発見!袋に入れてみんな観察していました。自然と「ぼくにも見せて」「いいよ」の正しいやり取りができていました。
ごはんを食べて、午後はバスで油壺マリンパークへ。グループや家族ごとに水族館の中を回ります。イルカのショーでは目の前でジャンプするイルカやアシカたちのパフォーマンスに、「おー!すごーい!」と歓声があがっていました。




今回はSC Johnson様のご協力のもと、活動を実施することができました。また、今回は海外から、日本に研修に来ているJICAの方々と一緒に活動を行いました。発達障がいのある子どもたちは、好きなことに偏りが出てしまい、色々な場所に行くことや経験することが難しかったり、苦手なお友だちがとても多いです。普段なかなか体験することのできない、磯遊びやカヤック体験ができたこと、海外の方々と活動できたことは、子どもたちにとって大きな成長につながると思います。今回のキャンプに参加していただいたみなさん、そして協賛していただいたSC Johnson様にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。                         
                       (横浜北YMCA 落神 李子)