2015年6月8日月曜日

大切ないのちを守るために ③

【横浜北YMCA・「近隣小学校救急法対外指導」のご報告】

6月8日(月)16:00~ 本日は横浜市立太尾小学校にて、職員の先生方を対象にした救命講習会を実施しました。
 それぞれの業務の中で考えうるシチュエーションを想定し、緊急時の対応をトレーニングしました。応急手当の流れは時代と共に変化しており、より簡素に、取り組みやすくなってきています。そしてAED(自動体外式除細動器)の普及も広がり、一般市民による救助活動もニュースで見ることがあります。

学校ではたくさんの子どもたちが生活しています。そんな空間を安全に過ごしてもらうため、先生方は非常に熱心に取り組んでおられました。


とはいっても、事故が無いことがやはり一番です。安全で楽しい学校生活が守られますように。



横浜北YMCA
応急手当普及員
藤澤幸隆

2015年6月7日日曜日

大切ないのちを守るために ②

【横浜北YMCA・「普通救命講習会」のご報告】

6月7日(日)9:00~12:00、本日は横浜北YMCAにて普通救命講習会を実施しました。
倒れている人を見つけたら、まずどうすればよいの?
もし心臓が止まっていたら?
AEDってどうやって使うの?
この講習会は、万が一の事故に備えて応急手当の基本的な知識と実技を3時間かけて行うプログラムです。

今回は3名と少ない人数ではありましたが、訓練用の人形を使い、心肺蘇生法(心臓マッサージ・人工呼吸)の実技をしっかりと行い、AEDの装着から救急隊到着までのシミュレーションを全員で学びました。一番良いのは、このような事故が起こらないことですが、万が一の時にこの経験は絶対に生かされるはずです。





横浜YMCAでは、6月1日(月)よりウォーターセーフティキャンペーンを展開しています。水の事故を減らし、大切な命を守る。この講習会がキャンペーンの一端を担い、一人でも多くの命が守られますように。




横浜北YMCA
応急手当普及員
 藤澤 幸隆

2015年6月6日土曜日

大切ないのちを守るために

【横浜北YMCA・「近隣小学校救急法対外指導」のご報告】

横浜市立菊名小学校にて、職員の方を対象にした救命法講習を実施しました。30名を超える先生方が集まり、専用の人形とAEDデモ機を使って心臓マッサージ及び緊急時のシミュレーションを行いました。先生方も真剣な表情で取り組まれていて、実際に事故が起きた場合や応急処置の細かな点について質問が飛び交いました。

実際に事故を目の前にすると、どんなに訓練している人でも動揺し、時にはパニックに陥ります。日頃から緊急時を想定したトレーニングを行う事は非常に大事なことです。現在は一般市民が行う救命法もぐっと簡素化され、AEDの普及も広がってきています。

起きてはならない事故を未然に防ぎ、万が一の時に備える。夏はプールも始まります。子どもたちが安全で楽しい夏を過ごせますように、心から祈っています。

※当日は写真を撮り忘れてしまいました。来週は太尾小学校に伺います。


横浜北YMCA
応急手当普及員
藤澤 幸隆

2015年6月5日金曜日

みんなで楽しくコーディネーション

【横浜北YMCA・「キッズコーディネーション」のご報告】

6月2日(火)11:30~12:30、菊名小学校放課後キッズクラブにて、「キッズコーディネーション」プログラムを実施しました。当日は56名の参加があり、始めは全体でウォーミングアップも兼ねた運動を。その後2人組やグループに分かれて様々なトレーニングを行いました。

















はじめて触れるプログラムに、子どもたちは「今日はなにやるの?」と目を輝かせていました。プログラムが始まると、慣れない動きに子どもたちも四苦八苦。「難しい」「できない」という声もはじめは聞こえていましたが、だんだんと「できた!」という声を聞くことができました。



今後もサッカーやかけっこなど、様々なプログラムを実施予定です。ぜひご参加ください!


横浜北YMCA
藤澤幸隆


2015年6月3日水曜日

快晴の中でのカヤック体験!

横浜北YMCA 発達障がいの子どもと家族のためのファミリーイベント「磯遊びとカヤック体験」のご報告

5月31日(日)SC Johnsonとの協賛で発達障がいの子どもと家族のためのファミリーイベント「磯遊びとカヤック体験」を実施しました。今回はYMCA三浦ふれあいの村にて、16組の家族と共に活動を行いました。

横浜駅に集まって、バスで三浦ふれあいの村に出発です。バスでは家族紹介やじゃんけん大会で盛り上がりました。三浦ふれあいの村に到着し、準備をした後、カヤックに乗る際の注意をよく聞き、二人一組でカヤックに乗り込みます。当日は雨の予報でしたが、みんなの気持ちが届いたのか、雲一つない快晴!一人ひとりパドルを持って広い海へ出発です!少し波が高かったですが、みんな笑顔いっぱい、達成感のある誇らしげな顔で帰ってきました。
       

カヤックが終わると、磯遊びへ。磯では、カニや大きなアメフラシを発見!袋に入れてみんな観察していました。自然と「ぼくにも見せて」「いいよ」の正しいやり取りができていました。
ごはんを食べて、午後はバスで油壺マリンパークへ。グループや家族ごとに水族館の中を回ります。イルカのショーでは目の前でジャンプするイルカやアシカたちのパフォーマンスに、「おー!すごーい!」と歓声があがっていました。




今回はSC Johnson様のご協力のもと、活動を実施することができました。また、今回は海外から、日本に研修に来ているJICAの方々と一緒に活動を行いました。発達障がいのある子どもたちは、好きなことに偏りが出てしまい、色々な場所に行くことや経験することが難しかったり、苦手なお友だちがとても多いです。普段なかなか体験することのできない、磯遊びやカヤック体験ができたこと、海外の方々と活動できたことは、子どもたちにとって大きな成長につながると思います。今回のキャンプに参加していただいたみなさん、そして協賛していただいたSC Johnson様にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。                         
                       (横浜北YMCA 落神 李子)

2015年5月28日木曜日

いろいろな電車に乗って!

横浜北YMCA・発達障がい支援トライアングル アウトドアトライ5月活動のご報告

5月24日(日)、横浜北YMCAではアウトドアトライ5月活動「えのすいにいこう!」を実施しました。今回は、行きは江ノ電、帰りは湘南モノレールといろいろな電車に乗って、片瀬江ノ島にある『新江ノ島水族館』へ行きました。





 YMCAに集合し、その日の予定と外でのルールを確認してすぐに出発です。電車に乗るときのマナー【・小さな声で話す ・座れないときもある ・階段をつかう】を確認すると、みんな「わかっているよ!」と答えてくれました。実際も自分達で声の大きさを気にする様子が見られました。
 新江ノ島水族館に到着し、昼食をとった後はみんなでイルカショーをみました。目の前でイルカやアシカたちのパフォーマンスをみることができ、みんな大興奮!「すごーい!」という歓声が湧き起こります。


















   その後は、グループごとに自由行動となりました。グループの仲間と何を見たいのか相談し、見学をします。たまに、他のメンバーたちは次のところに行きたいのに、一人はまだ見たい…と意見がぶつかることがありましたが、お互いの気持ちを考えることをリーダーが伝えると、「もうちょっと見てもいい?」や「待っていてくれてありがとう。」などの言葉がかけられるようになっていました。帰りの湘南モノレールでは、「空飛ぶ電車だ!」という声が聞こえ、なかなか乗らない電車をとても楽しんでいる様子が伝わってきました。

 発達障がいのある子どもたちは自分の興味のあることだけに偏りがでたり、友だちとのやりとりが難しかったり…グループでの活動が苦手な子が多いです。このアウトドアトライでは、たくさんのことを経験する機会を設け、様々なことに挑戦するきっかけを作っていきたいと思います。また、友だちやリーダーとの関わりを通して、グループでの活動の難しさと楽しさを伝えられたらと思います。
次回は、7月の活動を予定しています。興味のある方は、ぜひお問い合わせください!

(横浜北YMCA 尾原萌子)

2015年5月26日火曜日

海につかりながらの潮干狩り

横浜北YMCA・アウトドアクラブ5月活動のご報告
5/17(日)横浜市金沢区海の公園にて潮干狩り体験を行いました。当日は、前日の雨の心配もなく、微かに雲がかかり、暑すぎず活動しやすい天候に恵まれました。干潮時より少し時間が遅くなったこともあり、海につかりながらの活動になりました。


 当日は、予報により貝の採れる数が多く、持参した熊手で掻くだけで、多くの貝がゴロゴロ採れ、慣れてくると手を使って貝を採る子どももいました。中にはヒトデを捕まえ、普段見ることができない生き物を見て、興奮する子どもたちの姿が印象的でした。海が満ちていたため、海とふれあい、肩まで入り楽しんでいる様子もうかがえました。                                                                                                                                                 



 2015年度アウトドアクラブのテーマは『OMOIYARI』。「お友だちと共に楽しむアウトドア」を目標に、毎月「おもいやり」を持つために何をするかテーマを決めています。5月は、「人の話をきちんと聞く!」をテーマに掲げ、リーダーからのお話し、お友だち同士のお話に耳を傾け、思いやりを持つ第一歩としました。今回は、海ということで、危険もあり、現地が広範囲な敷地であったため、「お約束」をしっかり守り、活動することができました。







今回は、海の活動でしたが、川、山、宿泊など様々な活動を年間を通して体験をしていきます。また、他者を思いやる気持ちを大切にし、心も体もたくましく育つ子どもたちに今から楽しみです。
 6月の活動は、『チャレンジ宿泊』です。「防災」をテーマに、炊事やテント泊など普段の生活から離れて、いろんなことにチャレンジします!


夏キャンプを考えている方、アウトドアに関心がる方等々体験募集中です!ぜひ、ご連絡お待ちしております。

(横浜北YMCA 田北 孝紀)